2010年10月 6日 (水)

水合わせ

買ってきた魚を水槽に入れる時って気をつかいますdanger



なぜなら、購入元と自分の家の水槽の水質が大きく違うと

魚はその環境の急変によってダメージを受けて、数日の内に

お亡くなりになってしまうことが多いからです

そこで必要になってくるのが 水合わせ です


ウチではこんな風に合わせています

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  側面を切り取ったペットボトルに購入した魚fishを水ごと移す

               ↓

 ボトル側に一方コックを取り付けたチューブを睡蓮鉢に入れて
 呼び水をする

               ↓

 コックを調整して点滴sweat02のように飼育水を足していく

               ↓

オーバーフローしそうになったら水を半分ほど捨てて、また足し水



これを繰り返してゆっくりと慣らしていったあとはボトルを睡蓮鉢に

浮かべて水温合わせします




水温が合えばボトルのキャップを開けて、魚を網で受けつつ水を

外に捨て、最後に睡蓮鉢へ投入ですnote


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頑張って新しい環境に適応してくれたミナミヌマエビ


これから長生きしておくれ~confident




さて次はエンブラエルを撮らなくてはっsweat01

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2010年9月18日 (土)

ベランダの住人


いつもはヒコーキの緊急撮影スポットとして知られている(?)ベランダ


だがしかし、実際はこんなところなんですnote


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睡蓮鉢を使用して、メダカとミナミヌマエビを飼育していますfish


ちょっとどころか、かなーり癒されていますconfident



当初、エビを飼いたいと嫁さんが言っていたのだけど、残念ながら

家の中には水槽を設置できそうなスペースは無く困っていました。




そこで目をつけたのが睡蓮鉢ビオトープshine



エアレーションなし 物理濾過器具の支援なし の電気代ゼロのエコ仕様note


なるべく手を加えない形で維持できるよう、個体の大きさと数を制限しています






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水草の影を隠れ家にしながら泳ぐヒメダカ


基本、上から覗いて鑑賞するスタイルは、田んぼや用水路

の水面を好奇心いっぱいで見ていた子どもの頃の自分を思い出させてくれて

たいへん気に入っています

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