2010年4月20日 (火)

竹富島のネコ

古くからの沖縄の原風景が残されている竹富島。
高低差もなく小さな島なのでレンタサイクルで散策しました。


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この島で最も高い所から景色が見れる場所。 なごみの塔。
塔といっても高さ数メートル。 幅もせまく、一段一段の落差も大きいので
登るのも降りるのもコワイcoldsweats02

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沖縄は、特にこの竹富島にはネコがたくさんいますcat

あまりにカワイかったので海そっちのけでネコばかり追っかけていましたhappy02


ホント、今回は生き物をよく撮っています。


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街並みの雰囲気もネコの暮らしぶりもゆっくり・・・

「何もしない」という時間の使い方って贅沢だなぁと思ったりしましたclock


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2010年4月15日 (木)

Triton Blue

石垣港から船で25分の距離にある島。 小浜島。


大岳(うふだき)の展望台からは西表、竹富、石垣が望めましたcamera


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やや空気は霞んでいたものの、日差しにも恵まれて目の覚めるような
ブルーを見ることができましたsun


外海とラグーンのコントラストが八重山の最大の魅力だと再認識しました。
海の見え方は潮の満ち引きや波の高さ、光線状態で変化していくので
各予報データを参考にして撮影にのぞみましたcamera

夏なんかだと、青い空と白い雲がより南国のイメージを強調する力強い
写真になるんでしょうねhappy01




あとは小浜島のヒルギ林で見かけたミナミトビハゼfish
内地の魚と比べると警戒心は薄いみたいですが、近寄って撮影しようとすると
あともう一歩のところで逃げて行ってしまいました(泣)


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生き物の撮影もおもしろいです。
気配を感じとられないよう接近するときの緊張感がたまらんです。


まぁ、完璧に感じとられていたわけですがねcoldsweats01







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2009年12月 6日 (日)

おもいでバックアップ

ここ毎年のように、この季節ネタ切れの私を救う存在が”紅葉”


前日、大きな獲物を撮り逃したショックから立ち直るリハビリも兼ねて
もみじ様に癒されに行ってきました(*^-^)


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忙しく過ぎていく日々のなかでこうして季節を感じ、旬を楽しむ。

いつもはヒコーキばかり追っかけているけど、たま~に風景などを
撮ってみるとその写真達のつながりから、自分のこの一年がどんなもの
だったかを記録するのにも大いにカメラは役立っていると思います。


あっ、なるほど。

だから特別塗装機などの旬な機体を撮りたがるのか!(撮り逃したけど)



いずれにせよ、記録と記憶。 
この両方を大切に持っていたいものです。

 

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2008年11月19日 (水)

紅葉ドライブ

最近、飛行機ネタも途絶え気味down
たまには違うものも撮ってみようと思って出かけてみました。


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場所は兵庫県篠山市内。

風は冷たく落葉しているものも多かったけれど、上を見ても赤、
下を見ても赤のサンドウィッチ状態。
まさに晩秋を感じさせる風景でした。



これから寒ーい冬がやってきますbearing
この温かみのある赤は、次の季節を迎える直前の
最後のご褒美なのかもしれませんねconfident



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2008年2月 6日 (水)

オジロワシあらわる

砕氷船おーろら より
世界最大級の猛禽類 オジロワシ

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現地のガイドさんの話によると、写真のオジロワシやオオワシは絶滅が
危惧されている動物のひとつだそうで、日本では例外を除いて北海道で
くらいしか見れない鳥なんだとか・・・

望遠で撮っているので見た目には大きさなどは良く分からないけど、
翼を拡げたら2メートル30センチにもなる大型の猛禽類  この季節は
海の魚などを獲ってくらしている。

流氷も凄く良かったけど、その厳しい寒さという背景でたくましく生きている
オジロワシの姿は理屈抜きでカッコよかった!!

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2007年4月27日 (金)

風が恋を運ぶ~♪ 

高松~神戸を3時間40分(?)で結ぶジャンボフェリー

Ritsurin2

Jumbo Ferry Co.,Ltd.    りつりん2

ツーリングなどで何度この船に乗ったことか・・・

そして何度”あの歌”を聞かされたことか・・・

風が恋をはこぶ~  海を遠く渡り~♪

二人を結ぶ~    ジャンボフェリー♪

もう耳から離れないばかりか、ついに歌詞を暗記してしまった!
気がつけば口ずさんでしまうほどのインパクトがある。

そしてCD出てないのかなぁ・・なんて思ってしまう。

おそるべし! ジャンボフェリー!!!

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2007年2月 4日 (日)

北海道にいきまちた

寒がりのクセに冬の北海道(2/1~2/3)に行ってきました。

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層雲峡の氷瀑まつり

寒く凍てつくイメージしかなかった氷が一面大きな照明に変化し、
放たれたやわらかな光線は人を引き寄せその者達の表情を温めました。

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鶴居村 伊藤タンチョウ サンクチュアリ

求愛のダンスをするタンチョウヅルの姿は優雅にも見てとれる反面、
己の種を繋いでいくための本能の姿であることも見せつけられた。

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阿寒湖の 氷上フェスティバル 冬華美

一面、結氷した湖上で行われる夜のお祭り
気温はマイナス15℃ 澄んだ空気の中、打ち上げられた花火は鮮やか。
天気も良くてラッキーでした。

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女満別空港に向かう道から見えた風景

ああ、今日でこの旅が終わるんだなぁ・・・
まるで、そんな寂しい気持ちにシンクロしたような夕暮れでした。

また夏にでもバイクツーリングで来てもいいかも知れない。
あ、でもそれじゃヒコーキに乗れないなぁ('A`)

いずれにせよ、北海道 いつかまた会いましょう♪

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2006年11月13日 (月)

摩耶山 掬星台

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関西で最も夜景が美しい場所のひとつと云われている
神戸・摩耶山 掬星台(きくせいだい)に行ってきました。

六甲山牧場から奥摩耶ドライブウェイに入って車を走らせること
10分弱で駐車場に到着。 そこからはまた10分程歩いて目的地
に向かったのだが道中は少々暗い。
できればライトがあった方が安心だろう。

階段を登りきって前を見ると、一面に神戸の街の景色が広がる。
正直、ここまで広範囲を見渡せるとは思っていなかったので
ちょっと驚き! なんと神戸空港と関空が同時に見える!
普段は人工物には 美 を感じない自分だけど、これは綺麗 (・∀・)

しかし、

もうちょっとで伊丹空港も・・って見るところが違うのが自分でもツマンナイ。
でも、二つの空港が一度に見れるなんて珍しいっしょ?

こっちは夫婦で行ったんだけど、周りはどうみても若~いカップル達。
肩を寄せ合い楽しそうに語り合っている人々のすぐ隣で、
「こーやるんやで~」って、さっき自販機で買ったコーンポタージュの
上手な飲み干し方を語り実演している我々って・・・

ムードぶち壊しまくり迷惑以外の何ものでもないです。 

よって空気が読める男である自分は、彼らの中に殺意が芽生える前に
その場から退散しました。 寒いしね ←本音

今回でも結構キレイに見えたけど、これから冬になって空気が澄んでき
てからの方がよりはっきり見えるようになるのかも。
その差を確かめる為にも、またの機会に訪れたいと思う。

直接は関係ないけど、上に記した駐車場の路面にはちょっとした
 トラップ が仕掛けてられてあります。 

暗くなってから来る時には充分に注意したほうがいいです。 フヒヒ

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2006年8月 4日 (金)

宝塚観光花火大会

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8/4 嫁サマと宝塚の花火大会に行ってきました。
歌劇場そばの駐車場が無料観覧席になっていたので、そこにゴザをひいて観ることに。 しかし、さすがは夏休み。 人が歩くスペースもないくらいの人出だった。 小一時間、暑さも忘れて、次々と花開く姿を眺めました。 

花火を観て思ったんだけど、最近は空を見上げることが少ないなぁ・・・なんて。

  

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2006年7月29日 (土)

ありがとう 余部鉄橋

余部鉄橋を観に行ってきました。

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餘部駅そばの撮影ポイント

橋の下の駐車場から坂道を歩いて登って10分ほどで餘部駅に到着。 日陰だったのに汗がタラタラ流れました。 くっ、こんなとこKSR2なら楽勝なのに・・・なんて思った自分は運動不足の表れを隠せないオサーンでしょうか? 夏、歩く時はタオルと水分は必携ですね。
上の写真は、橋、山、海 役者がそろった定番ショットだけどイイね♪ 待つこと30分、列車が来たときは苦労して(?)登ってきた甲斐があったなぁと思った瞬間でしたね。 ちなみに写真には写ってませんが、フレームの左、右、下、そして後ろ側には20人以上の人だかりが!!  みんなデジタル一眼レフとかビデオとかハイテク機器を装備してて本格的。 デジタルはコンパクトしか持ってない自分にはデモンストレーション効果抜群のスポットでもありました(;・∀・)
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列車通過時には鉄橋ならではの轟音が谷に響きます。

・ 余部鉄橋について

余部鉄橋 1912年(明治45年)完成 長さ309.42m、高さ41.45m、11基の橋脚、23連の鉄桁からなるトレッスル橋 兵庫県美方郡香美町 JR山陰本線の鎧駅~餘部駅の間に位置していて、完成して以来、トレッスル橋としては日本最大である。 古風なシルエットを映し出す構造は周囲の情景との取り合わせが美しく、鉄道ファンや写真家だけでなく多くの観光客が立ち寄る名所でもある。
しかしそんな情景が観られるのもあとわずからしい・・・
運行上の安全基準の観点から2007年からコンクリート橋に切り替える作業が始まるのだとか。

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鉄橋の南側には看板が・・ 地元にも愛されていたのが分かります。 

あいた時間を使って良い景色に出会うため近辺を探索したりもしました。
これまでは夏の山陰海岸といえば海に泳ぎにしか来なかったけど、たまには景色を楽しむのに時間を使うのも良いですね! 

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余部埼灯台 夏を感じます。

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ゆうすげ(ユリ科) の群生が日没を見つめる。

今回は車で日帰りで行ってきたんだけど、中国自動車道の宝塚IC~春日IC そして7/22に春日から和田山区間(延長:31.7km)が一部開通した北近畿豊岡自動車道(春日和田山道)の恩恵もあって往復で30分の短縮。 開通した区間は無料なのもこれまた感謝ですねぇ。 今回の影の功労者です。

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遠阪トンネルの料金所も新設 普通車¥360→¥300値下げしてました! ヤター!

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和田山IC・JCTは播但道に直結 便利になりました。

豊岡までの開通はいつになるか予想もできませんが・・・

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